WORK

定時で帰れない雰囲気を突破する方法【人の目なんて気にしなくて良いです】

2019年11月5日

こんにちは、おでんです。

 

 

☹定時で帰れる雰囲気じゃありません。

☹まわりの目が気になって定時で帰りにくいです。

 

 

そんな悩みをもつあなたに向けて記事を書きました。

 

「働き方改革」という言葉を最近聞くようになりました。職員にとって働きやすい環境を作っていくことを目指した改革です。

 

しかし、職場の雰囲気次第では「定時で帰ったらあとで何言われるかわからないから残業しています。」というようにいわゆる付き合い残業をしている方が多いのが現状です。

 

そのため、仕事を早く終わらせて趣味や自分のやりたいことに時間を使いたいと思っていても、今の職場じゃ難しいと思っている人が多いのではないでしょうか。

 

「仕事だから仕方がない」とあきらめている人もいますが、本当にそれでいいでしょうか。

 

はっきり言わせていただきます。このような職場で働いている方は現状をかえるべきです

 

みなさんに聞きますが「なんのために仕事をしていますか?」自分の人生のためですよね。

 

定時で帰れない生活をしていると「自分の人生のための仕事」なのに、いつしか「仕事のための仕事」になってしまいます。

 

それに気づかず残業し続け自分の貴重な時間が会社に奪われ、年をとったときに「若いときに○○していればよかった」と後悔する人生をあゆむことになります。

 

その現状をかえるためには、仕事を定時でおわらせて自分のしたいことに時間をあてることが必要になってきます。

 

今回の記事では、人の目を気にせず定時で帰れる立ち回り方法を紹介していきます。

 

特に、「定時で帰れる雰囲気じゃない!」という職場環境で働いている方にとって役立つ情報をのせました。

 

「若いときに○○やっておけばよかった」と後悔しない人生のために、今自分を変える努力が必要です。

 

では早速参りましょう!

 

残業キャラが定着している

まず最初に定時で帰れない根本原因が自分にある場合の話をしていきましょう。

 

いわゆる「残業キャラ」が自分に定着している場合です。

 

確かに帰れない雰囲気というのは、すごくつらいものです。

 

先輩や上司が仕事を頑張っているのに、後輩の自分が「お先に失礼します!」と発言するのはすごく勇気がいります。

 

でも冷静になってみてください。「定時で帰っている人いませんか?

 

ほとんどの人が残業していても、気にせず毎回定時で帰る人いますよね。

 

「この雰囲気で帰れるなんてあの人メンタル強いな」で終わっていてはいけません。なぜその人は定時で帰れるのかと考え「定時で帰るキャラ」を自分に定着するしか方法ありません。

 

人の目を気にしすぎている

「自分がここで早く帰ったらなにを言われるかわからない」「上司の目がきになる」と考えてしまうのは人の目を気にしすぎています。

 

それが余計自分自身に「残業キャラ」を定着させることになり、ますます帰れない雰囲気となっていくでしょう。

 

定時でかえったときに本当に上司からなにか言われましたか?

 

「なにか言われそう」と思っているだけでなにか言われたことがない人は、一度定時で帰ってみることをオススメします

 

それで何か言われたら次の解決策を考えればいいんです。

 

 

「定時で帰れる雰囲気じゃない」は言い訳

 

職場の雰囲気に流されて「定時で帰れない」と言い訳するのは簡単です。

 

なぜなら、他人に決定権をゆだねているからです。

 

悪い言い方をすれば、定時で帰れない理由を職場のせいにして自分の意思を通さないということです

 

つまり、定時で帰れない理由を自分のせいとしないで、職場の環境が悪いから定時で帰れないと言い訳しているんです

 

正直、職場が悪いと言っているうちは楽です。定時で帰ろうと自分で考え行動していないですからね。

 

こういう生活をしている人が最終的に「若いときに〇〇しておけばよかった」と後悔するんです。

 

古い考えの上司のせいで帰れない

 

ここまで定時で帰れない原因を「職場のせいにしている自分」ということでまとめました。

 

でも正直言わせていただくと、定時で帰れない環境を作りだしているのは「古い考えの上司のせい」だと思います。

 

なぜなら、今の職場の上司にあたる40~60代です。その世代の方は仕事一本でバリバリ仕事をこなしていました。

 

「家族よりも仕事!」「自分のことよりも仕事!」というように、仕事に人生を注いでいる世代が多く、その世代の方は残業してバリバリ仕事していたんでしょうね。

 

その名残が今でも残っていて「上司よりも早く帰る部下なんてありえない!」と定時で帰れない雰囲気をつくってしまうんでしょう。

 

でも、今は時代が違います。

 

個人個人が働きやすい職場を目指すべきなんです。副業やリモートワークなど働き方が大きく変わりつつあります。

 

なので会社自体もその流れにのっていかないといけません。

 

あなたは「昔の考え方の職場」と「今の時代の職場」はどちらの方が働きやすいか考え、今の時代にあった働き方をしていくべきです

 

今の時代の働き方を求めるなら即転職

ここまで読んで自分らしい働き方をしたいと思ったならすぐに転職すべきです。

 

現状の会社が「昔の考え方の職場」と分かった時点で転職することをオススメします。

 

なぜなら「昔の考え方の上司」がいる限り、その職場がいい方向に変わっていく可能性が低いからです

 

探せば今の時代にあった職場はいくらでもあります。

 

ここで行動しないとだめです。

 

なぜなら時間がたつと人は「だるくなってくる」からです。時間がある時ゆっくり考えようと思っていたら自分の本当のやりたいことができずに時間だけが過ぎてしまいます。

 

自分の本当のやりたいことを夢中でできる時間は幸せです。自分の人生のために仕事をしている人はすごく魅力的です

 

そんな明るい人生を歩みましょう。

 

 

 

 

-WORK

Copyright© Oden Blog , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.