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毎月生活がギリギリな20代へ。【そのままだと将来お金に困り続けます】

2019年12月2日

こんにちは、おでんです。

 

☹お金が貯まりません

☹贅沢がやめられません

 

そんなお金に悩みをもつ20代にむけて記事を書きました。

 

20代って遊びや恋愛、会社の付き合いなどが多くて、お金を使う機会ってどうしても多くなってしまいますよね。お金がないのに自分の欲しいものをついつい買ってしまう人いるんじゃないですか?

 

一方で、20代は社会経験が浅いのでまだまだ給料を満足にもらえている人は少ないですよね。稼いでも稼いでもすぐにお金がなくなってしまう経験していませんか?

 

人付き合いや自分の欲求に負けてお金を使ってしまい、「自分の生活自体ギリギリです!」という方もいます。

 

今回の記事はそんな「生活自体ギリギリ」という方に向けた内容になっているので、生活はなんとか成り立っているという人はこのページを閉じていただいて結構です。

 

そんな生活がギリギリなあなたに向けて一言言わせていただきます。

 

生活もギリギリなあなたは将来お金に困り続けます

 

最近の日本では「終身雇用の崩壊」「年金問題」「同一労働同一賃金」と働き方が大きく変わってきています。

 

まず「そんな言葉も知らないわ!何のこと?」となった方は焦ったほうがいいです。

 

簡単に将来の日本の労働を説明すると、会社にいても給料が上がらず能力がなかったら正社員でもリストラされる時代がくるということです。

 

ここで焦ったあなたはまだマシです。あくまでも数年後に訪れる日本の労働環境なので今から自分の行動を見直せば挽回できるチャンスがあります。

 

そんなあなた向けて生活がギリギリの現状をかえるノウハウを紹介します。

 

毎月ギリギリの生活!【贅沢をすればお金はいくらあっても足りない】

前提として生活自体がギリギリな人な人はまずそのお金の価値観を変えないといけません。

 

なぜなら、今この瞬間にあなたの収入が上がったとしても、収入アップに比例してお金を使ってしまうからです。

 

今あなたに100万円がポンとはいったとき、あなたは何に使いますか?

 

 

・ほしいものを買う

・旅行に行く

 

 

このような自分の欲求を満たすためのお金の使い方をするのであれば要注意です。

 

年収1000万円でも贅沢使いすればお金はなくなる

 

例えば、年収300万円の人と年収1000万の人がいてどちらが金持ちか?という質問をします。

 

年収だけみればもちろん年収1000万円もらっている人ですよね。

 

しかし、年収1000万円をもらっているとしても年1000万円かかる生活をしていれば年収1000万円もらっていてもその人はお金がないのです。

 

逆に年収300万円の人が年200万円の生活をしていれば毎年100万円貯金できます。こういう方はお金が貯まっていきます。

 

ごくごく当たり前な話ですが、結構この辺の話をしっかり理解している人は少ないです。

 

お金の欲望は高まるばかり

 

「贅沢をするためにお金を稼ぐんじゃないの?」と疑問を持つ方もいるでしょう。

 

そうです。贅沢したいからお金を稼ぎたい。これは普通の思考です。

 

私自身も「手元に100万円あればもっと遊べるのに」ともっとお金があれば、もっと贅沢ができると思っていました。

 

なので、すぐにお金がほしいと思い、すぐ稼げるようなポイントサイトに登録して案件を成立させたりとさまざまな手法に取り組みました。その結果はそのお金どっかにいったです。

 

結局、どっかに消えてしまうんですよね。そのお金って。何に使ったかも覚えていないんですよ。

 

つまり、お金を使いすぎてしまう人は欲望に任せてお金を使い、お金が入るとさらに欲望が高まるんですよ。

 

それではいつまでたってもお金はたまりません。

 

毎月の生活がギリギリでも贅沢はしたくなる

 

こんな偉そうなことをいう私ですが、私自身もかなりの浪費家でした。

 

毎月自分の好きなものを買い、週に1度は飲み会。お金が余ればギャンブルにつぎ込むという生活を送っていました。

 

当然、貯金はまっくなかったですし一度上げた生活レベルはなかなか下げれないんですよね。

 

週1回飲み会していた人が、急に飲み会を月1回に頻度を下げることなんてほぼ不可能に近いです。

 

つまり、一度上げた生活レベルや欲望を下げることはすごく大変なことなんです

 

さらに、その欲望って無意識のうちに高まっていくものです。気づかずうちに「これもいいかな?」と高い買い物をしたり無駄遣いをしてしまうんです。

 

なので、今のあなたの生活水準を少しずつ下げていかないといけません。一気に変えようと思ってもストレスが溜まってさらに浪費という最悪なパターンになるからです。

 

続いては、生活水準を少しずつ下げるその具体的な方法をお伝えします。

 

毎月ギリギリの生活を回避する方法【生活費を最大限落とす】

今までの話の通り、欲望は高まっていくものなのでいくらお金があっても足りません。

 

なので、お金を稼ぐよりもまずは支出をできるだけ下げる必要があります。

 

そして、支出を下げる優先項目は生活費です。

 

具体的に言うと、あなたの年収を300万円として年収300万円に見合う生活をすることです。

 

 

✅生活費を下げる項目

・家賃

・保険

・携帯

・交際費・食費など

 

 

あなたの月の支出を紙に書き、下げられる項目はないかを検討しましょう。

 

さらに大事な話を言うと、たとえ年収1000万円をもらっても年収300万円の生活をすることが大切です

 

あなたの贅沢に優先順位をつける

 

それでも生活をしていれば贅沢をしたくなるものです。贅沢したければ優先順位をつけてください

 

あなたにとって旅行が贅沢なのであれば、旅行でめいっぱい贅沢をするんです。

 

その他の生活では徹底的に生活レベルを下げるんです。年収300万円の生活をするんです。

 

そうすれば、ただただ節約をするのではなく時には贅沢をするという風にメリハリがつくので、お金が貯めても贅沢ができないということはないです。

 

一時的な欲求を満たす贅沢は明日になればまた贅沢したくなります

 

ですが、優先順位が高い贅沢は長く続くのでオススメです。

 

贅沢は収入の範囲内でする

 

生活費を落とし贅沢に優先順位をつけても、時には衝動に任せて贅沢したくなるときありますよね。

 

無駄遣いという類で、ストレス発散したくなるんですよね。

 

そういう時は収入の範囲内で贅沢をしましょう。

 

例えば、欲しいものがあれば「毎月いくら貯めて買う」「メルカリなど使って自分で別で稼いで買う」といったことです。

 

そうすることで、収入>支出は守ることができます。

 

一時的な欲望に任せてクレジットをきったり、無駄遣いをするのはオススメできません。

 

贅沢と幸福度は直結しない

 

お金持ち=贅沢をする」こういうイメージを持つ方おおいですよね。

 

これは、一生遊んで暮らせる資産をもっている一部の人に限ります。今からその地位にいくのはなかなか困難だと思います。

 

ですが、日本には「一生遊ぶ資産はないけど、お金に不安がない人」は数多くいます。

 

その方々は生活費を下げて圧倒的に稼いでいる方々です。その方々は「貯金がない」「将来お金がなくて不安」という悩みはほぼないのです。

 

あなたの人生から「将来お金がない不安」がなくなれば、かなり幸福度があがりますよ。

 

そんな生活を私も夢見て日々精進しています。

 

その生活を手に入れるには、まず支出をできるだけ下げて収入の範囲内で贅沢をするしか方法はありません。

 

贅沢をする=幸せではないです。お金の不安がなくなる=幸福度が上がることを覚えおきましょう。

 

 

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