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「仕事が多くて帰れません」定時で帰る具体的な方法とメリットを紹介します。

2019年8月28日

こんにちは、おでんです。

 

 

☹仕事が多くて定時で帰れません

☹仕事の効率の上げ方がわかりません

 

 

そのような悩みがある方にむけて記事を書きました。

 

今回は「仕事が時間内におわらない」というように、非効率のやり方のために仕事がなかなか終わらないあなたに向けて記事を書きました

 

毎日仕事を定時で終わり、仕事後は趣味や副業の時間にあてている私から言わせると

 

定時で帰れないということは「自分のために仕事」をしているのではなく「仕事のために仕事」をしています

 

仕事のために自分の貴重な時間がうばわれ本当に自分がしたいこと(趣味や夢)に時間をさくことができない、そんな生活を送ることになります。

 

本記事を書くに至った経緯は、なぜ「定時で帰れない人」がいるのに対して「すぐに仕事を終えて定時で帰る人」がいるのかと疑問に思ったからです。

 

定時で帰る人の仕事ぶりを観察して自分なりに仕事の付き合い方を考えた方法なので参考になるかと思います。

 

そしてある結論に至りました。「定時で帰れる方がいいに決まっている」です。

 

定時で帰ることは「仕事のための人生」ではなく「自分のための人生」をあゆむことに繋がります。

 

そして非効率のせいで仕事が終わらない人は、自分の仕事ぶりを見返して改善することで定時で帰れるようになる可能性があります

 

 

※注意

・「上司から仕事をおしつけられる」「周りよりも仕事量があきらかに多い」というような、いわゆるブラック企業で働いている方の解決方法ではありません。

・「帰れる雰囲気ではない」というように、原因が自分ではなく外(環境)にある場合の対象方法ではありません。

 

 

では、さっそく参りましょう!

 

定時で帰る人 VS 残業する人

 

定時で帰る人の特徴

定時で帰る人は「業務時間内できっちり仕事をしている人」です。

 

効率がよくて、業務時間内にしっかり仕事を終わらせます。


残業している人からすると「あの人本当に仕事終わったの?」と思うかもしれません。

 

違います。仕事の必要最低限のラインを見極めしっかり時間内に終わる

 

だから、上司からも突っ込まれないのです。

 

残業している人の特徴

残業している人は「残業=美徳」と思っています。

 

つまり、残業することで仕事をした気になっているということです

 

一見、まわりからすると仕事をしているように見えます。

 

しかし、そんなに時間がかからない作業にものすごい時間をかけていたり仕事の優先順位が間違っているという特徴があります。

 

「だらだらと仕事をしている」「私語が多い」「家に帰っても何もない」から残業をしているというタイプもいます。

 

定時で帰る具体的な方法

効率をupさせる

重要な仕事」と「多少手抜いても良い仕事」に分けましょう。

 

ここで、多少手を抜いてもいい作業を見極めることが大切です。

 

例えば、書類作成では完璧を目指そうと思えば、どこまででもクオリティを高められます。

 

しかし、それではキリがないので以下の点を確認しましょう。

 

 

・この書類は誰が読むのか。

・そのクオリティを相手は望んでいるのか?

・相手はどこまでの情報がほしいのか。

 

 

これらのことを考えて、相手に合った書類を作成できると良いです。

 

朝10分早く出勤する

朝の時間を効率的に使います。

 

それは1日の流れをシュミレーションするです。これは10分あれば確認できると思います。

 

「ここに時間が空きそうだな。」

「今日はこの時間でこの作業をしよう。」

「今日は忙しいから、書類は後日に回そう。」

 

という風に一日の流れが掴めるとスムーズに仕事ができます。

 

ToDoリストを作る

前日または朝の時間でToDoリストを作りましょう。

 

Todoリストを作るメリットとしては仕事の優先度が一目でわかるです

 

その作業の期限が本日中なのか、来週なのかとしっかりおさえておきましょう

 

優先度が一番のものが終わるまでは決して二番に手を付けないことです。

 

作業に集中する

鉄則中の鉄則ですが今行っている作業に完全に集中しましょう。

 

さらに、何時までにこの作業を終わらせるという目標が大切です。

 

 

注意点

作業中に平気で話しかけてくるやつがいますが流しましょう。

(※そういうやつほど残業しています)

 

「相手の話を聞き、また作業にうつる」だと一度手を止めて、作業の流れを失ってしまうので作業効率が格段に落ちます。

 

私は作業中、話しかけんなオーラ全開です(笑)

 

 

仕事を見返す

これはかなり有効かと思います。

 

職場に朝出勤して帰るまでの一日の流れを紙に書いてみる。

 

意外と無駄な時間を過ごしていることに気づいたり、ここに時間空きそうだなと思うことがあります。

 

相談は早めにする

何かわからないことや問題があった時、早めに上司に相談しましょう。

 

「上司に相談しにくいな」「今忙しそうだな」と考えている時間がもったいないです。

 

その悩んでいる時間が他の作業の効率を下げていることに気づきましょう

 

周りを気にしない

周りを気にせず仕事をすることも大切です。

 

定時で帰る人もいれば、残業する人もいます。ひとそれぞれです。

 

自分は定時で帰ることだけに集中しましょう。

 

定時で帰ると人生豊かになります

外がまだ明るいから気分も明るくなる

「残業して外が暗い。気分もどんより」皆さんも経験あると思います。

 

正直、その精神的負担ってかなり大きいものだと思います。

 

定時で帰った時の空は明るいです。疲れていても気分が晴れるという経験ができます。

 

有益な時間を作れる

定時で帰ることで時間が生まれます。

 

その時間で、デートや趣味、遊びを入れても良いかもしれません。

 

今ではサラリーマン×副業という言葉も増えてきて、副業にあてる時間が増えます。

 

疲れがたまらない

「仕事三昧で疲れ切った顔で次の日も出勤する」「仕事の効率が落ちてその日も残業」。残業して疲れがたまって良いことないですね。

 

仕事とプライベートが充実している人は、魅力的にみえます。

 

はつらつとした状態で毎日仕事をするためにも仕事を早く終わらせて自分の時間を作りしましょう。

 

定時で帰る~筆者の生活リズム~

 

定時で帰る私の生活リズムを紹介します。

 

 

私の職場の拘束時間は8:45~17:00です。

職場から家が近いということもあり、だいたい17:30頃には家に着いています。

そこから、ご飯の支度や入浴を済ませて19:00から副業(ブログ)をしています。

 

副業にあててる時間は2~3時間程度が多いです。

あとは、家族の時間も大切にできています。

仕事もプライベートも順調です。

 

23:00には基本就寝しています。

睡眠時間は平均7時間くらいで、次の日も万全なコンディションで仕事に臨めます。

正直、今の生活でストレスはほぼありません。

 

 

今後は副業に充てる時間を増やすために、仕事のさらなる効率化を企んでいます。

 

自分の時間をつくれるものが人生に勝つ

 

 

今までの話をまとめます。

 

定時で帰れると人生が豊かになります。

・外も明るくてハッピー

・生産的な時間が作れる

・疲れがたまらない

 

 

定時で帰るポイント

朝10分早く出勤してTodoリストを作成

全力で作業に集中する

無駄を幅くために仕事内容を見返す

相談は早めに

周りをきにしない

 

 

今や「働き方改革」「副業解禁」と働き方が大きく変わってきています。

 

昔のような「汗水たらして働け!!」という時代は終わったと思います。

 

今後の時代は、仕事の時間ではなく自分の時間を大切にしていくことが大切です。

 

自分のための人生をともにあゆんでいきましょう!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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