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嫌われる勇気を読んだ感想【幸福は身近にあった】

 

困った人

・嫌われる勇気を読んだ人の感想が知りたい

・嫌われる勇気はどんな人におすすめなの?

・嫌われる勇気は人気だけど人生に役立つの?

 

こんな疑問・要望にお応えしていきます。

 

本日は日本で200万部を超えた大ベストセラー「嫌われる勇気」を読んだ感想を私の体験とともにお伝えしていきます。

 

本日の記事内容

・嫌われる勇気を読んだきっかけ

・嫌われる勇気を読んだ感想

・際われる勇気をオススメしたい人

 

私は嫌われる勇気を読んだことで「幸せとは何か」を知ることができました。本を読み終えたときには「幸福はこんな身近にあったんだ」とそんな気持ちになりました。

 

この本はただ単に「嫌われても気にすんな!」なんていう薄っぺらい内容ではなく、幸せまでの道のりを明確に示してくれる一冊です。

 

そしてこの本では断言しています「だれでも変わることができる」と。胡散臭い言葉に聞こえるかもしれませんが事実です。読み進めればその答えが見つかります。

 

嫌われる勇気を読んだきっかけ

はじめに、嫌われる勇気を読んだきっかけは「嫌われても大丈夫なメンタル」をつけたかったからです。

私は極度に人の目を気にしてしまい生き辛さを感じていました。ここで意見を言ったら嫌われるのではないか、周りの空気を壊してしまうのではないかそんなことばかり考えていたわけです。

そんな思いから嫌われる勇気をてにとったわけです。皆さんはこんな悩みをもったことはありませんか?

 

「周りからの目線が気になってなかなか本来の自分をだせない」
「会社の同僚よりも先に出世したい」
「お金持ちの家に生まれていたら人生もっと成功していたのに」
「コンプレックスがなければあの子に告白するのに」

 

人それぞれ悩みは違えど、悩みがない人などいません。そしてその悩みが何か月、何年と続き未だに解決できないでいるのならこのまま読み進めてください。

きっと悩み解消のヒントを得られるでしょう。これから先はネタバレ要素も含むので、内容を本で知りたいという方は以下からご購入下さい。

嫌われる勇気を読んだ感想

続いては、嫌われる勇気を読んだ感想について紹介していきます。

感想①すべての悩みは対人関係

はじめに「人はなぜ悩むのか」について詳しく説明していきます。結論は「全ての悩みは対人関係が原因」ということ。

「今の給料は安いから、お金を稼いでもっと優雅な生活がしたい」
「自信が持てない、自分の市場価値を高めて出世したい」

これは私が抱いていた悩みです。一見、自分自信の悩みと捉えがちですが、すべて対人関係になっています。

「お金を稼いで(あの人より)もっと優雅な生活がしたい」
「(同期より先に)自分の市場価値を高めて出世したい」

つまり、悩みの影には対人が隠れています。対人を気にしなければ安月給・賃貸、平社員で節約して田舎暮らしでも十分生活できますし、お金をかけない生活だってできるわけです。

この本では続けてこう断言しています。「コンプレックスもすべて対人関係の悩みだ」と。

背が小さいから女の子と堂々と話せない

背が低いことをコンプレックスに女の子と堂々と話せない人がいるとして、女の子と堂々と話せない原因を背が小さいことを理由にしていることになります。

ただ、この本で言うのは「女の子と話せない原因として背が低いことを自分で作り出している」。ここはしっかり理解しておくべきです。

つまり、コンプレックスは自分が傷つかないための言い訳であると。コンプレックスでなければ背が低くても、ニキビがひどくても堂々と女の子と話せるわけです。

結論

悩みはすべて対人関係。他者から嫌われないように、自分が傷つかないためにコンプレックスを作り出している。

感想②他者を仲間だと思う

さきほど悩みはすべて対人関係と断言しました。悩みを解決するためには人との関係を断ち切るのではなく「他人を仲間だと思う」ことだそうです。

この本では「仲間だと思う=共同体感覚」という言葉に置き換えています。

共同体感覚を得るためには他人と縦の関係ではなく横の関係でいる。他人を仲間としてみて自分の居場所があると感じられることとしています。

つまり、他人よりも上か下か勝ち負けで関係を築くのではなく、自分と相手を同じ地平線上にいる平等であると認識するべきとしています。

相手を少しでも嫉んだり、評価(「自分よりも下だ」など)している時点で相手と上下の関係になり決して共同体感覚は生まれないとしています。

共同体感覚がうまれないということは、対人関係の悩みが消えないとなります。

結論

悩みを解決するためには、共同体感覚を得る。

私も「会社の同期に負けたくない」「あいつよりも金持ちになりたい」と常に人と比べる癖がありました。当然その人たちとは仲間とは言えなかったですね。

うわべは仲良くしていても、心のどこかで「負けたくない」と思っていた自分がいますから。そこには自分の居場所もありませんでした。

Oden
人と比べることは自分の悩みを大きくしてるだけです。

感想③「いま、ここ」を真剣に生きる

悩みはすべて自分が勝手に都合よく作り出しているものと理解し、他者と比べるのではなく他人を仲間だと思ったら最後に、「いま、ここ」を全力で生きましょう。というのが筆者のメッセージです。

要約すると、他者を仲間だと思ったらその仲間に貢献しろということです。

つまり、仲間のために今できる「自分の最大限」をいま、ここで発揮しましょうということです。

ポイント

仲間に貢献できること=幸福

どんな人でも1人では生きていけません。人と関わる以上悩みが消えることはありません。一方で悩みを自分でコントロールすることはできます。

人付き合いを変えるだけで全ての悩みが解決されます。なぜならすべての悩みは対人関係だから。

悩みを解決する方法は、仲間に貢献すること

仲間に貢献できることだけをただひたすら考える、そうすれば自分の居場所が見つかり幸福度が高まる。私がこの本で学んだことです。

当然、仲間に貢献しても私を嫌いになる人はいます。だから「嫌われる勇気」をもって他者に貢献し続けることが大切です。

嫌われる勇気を読んでほしい人の特徴

・過去のトラウマを引きずっている人
・他者からどう思われているかばかり気にしている人
・人生に強い目的があるけど疲弊してしまっている人
・コンプレックスがあり人付き合いが上手くできない人

こんな方々に読んでほしい。いやほぼ全員だと思う。現状の自分に何かかしら重なる部分はあるし「いま、ここ」を真剣に生きようと強く思える作品です。

人生観や仕事観、人付き合いすべての面に共通して言えることなのでぜひ読んでほしい。

・なぜ人は変われないと思ってしまうのか
・自分が嫌いを解決する方法
・他人を仲間と思うための方法
・「いま、ここ」が充実していることが幸福の理由

今回の記事では伝えきれなかったことがまだまだあります。あとは本書を読み自分で内容を咀嚼し幸福にあふれる日常にしてほしい。

嫌われる勇気の感想・まとめ:幸福は身近にあった

嫌われる勇気で伝えたいことは「幸福は身近にあった」です。

他者貢献が幸福と知っていれば他者貢献のために人生を送るべきです。私は自分と同じように悩む人を減らしたいという思いからこの記事を書きました。すなわち他者貢献になります。

この記事を読んで幸福に近づいた方が増えるだけで私は幸せです。悩みがあるから解決したい、もっと内容を深めたいそう思った方は「嫌われる勇気」を手にとることをオススメします!

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