PT

理学療法士で年収1000万円を稼ぐ方法は?【大きく分けて2つしか存在しない】

2019年12月10日

こんにちは、おでんです。

 

理学療法士の給料低いけど、何とかして年収1000万円目指したい!」と思っている向上心バリバリのあなたに向けて記事を書きました。

 

理学療法士として働いていれば給料面で悩みがあるのは当然です。その背景として「診療報酬が下がった」「理学療法士の数が飽和状態」とニュースが影響しています。

 

 

✅私が働いている病院でもこんな会話が飛び交います。

☹給料が20万切った。低すぎる。

☹昇給1000円かよ!

☹理学療法士の将来が心配。

 

 

理学療法士として働いていてモチベーションが下がる要因は給料面が大多数です

 

私もそんな中の1人でしたが、「絶対年収1000万円稼いでやる」という気持ちで独学でお金やらビジネスの勉強を始めました。

 

そして自分が出した結論です。年収1000万円を到達するためには大きく分けて2つしか方法はありません。

 

その2つの方法とは理学療法士として頂点を極める」か「他分野の知識を極めるです。

 

 

✅本日の記事内容

・年収1000万円を稼ぐ2つのマインド

・理学療法士の頂点を極める

・他分野の知識をつけて希少価値を高める

 

 

「理学療法士として頂点を極める」「他分野の知識を極める」かのどちらに進むべきか決断し努力を続けた人しか年収1000万円を稼ぐことはできません。

 

そのノウハウを詰めた内容になっていますので「年収1000万円稼いでやる!!」という意気込みたっぷりの方はこの先も読み進めてください。では参ります。

 

理学療法士で年収1000万円を稼ぐ2つのマインド

 

冒頭でも述べましたが理学療法士で年収1000万円を目指すには「理学療法士として頂点を極める」「他分野の知識を極める」の2つしか方法はありません。

 

なぜその2つしかないのかを解説していきます。

 

年収が低い理学療法士はビジネスマインドが足りない

 

まず初めに「理学療法士はビジネスマインドが足りない」という話をしていきます。

 

病院と一般企業の1番の大きな違いはビジネス体系にあります。

 

病院は病気になった人がくるところなので、顧客を集めて商売するというビジネスと大きくビジネス体系が異なります。言い換えれば病院は「黙っていても顧客は集まります」。

 

一昔前まで「病院はつぶれない」「医療業界は安泰」と言われていた理由はこの「黙っていても患者様が集まる」ところにあります。

 

未だに「医療業界は安泰」と思っている理学療法士が多い

 

 

現代では、病院もつぶれる時代です。なのに医療業界に属しているとを危機感がない人が多いです。

 

現状では「病気になれば患者様が集まる」という病院の体系は変わっていませんし、理学療法士の数が増えているといって急にリストラに合う方もいないので実感がわかないんでしょう。

 

正直それではヤバいです。なぜヤバいのか。

 

✅今後の理学療法士の動向

2025年に高齢者の数はピークを迎えます。

それ以降は人口が減り、理学療法士の数と患者様の需要と供給のバランスが崩れてしまう

 

 

2025年を境に理学療法士の戦国時代は始まるでしょう。「リストラされる人も増える」「患者様から理学療法士が選ばれる」という時代もそう遠くありません。

 

受け身な理学療法士は年収1000万円無理

 

現実的な話をすると、病院で受け身にしていては年収1000万円到達は無理でしょう。

 

正直、理学療法士は受け身な人が多いです(職種柄仕方がないですが)。

 

ですが受け身でいれば「給料が少ないと文句を言い働き続ける」未来が待っています。最悪、理学療法士という仕事自体出来なくなるかもです。

 

今後は、理学療法士もビジネス視点が求められるようになるでしょう。

 

【他分野は怖い】理学療法士で給料を上げる方法

 

「ビジネスって何?異業種への転職?」そう思う方もいらっしゃるでしょう。

 

そうですね。給料をいち早く上げるには、給料が高い業種への転職が手っ取り早いです。

 

ですが、理学療法士の勉強しかしてこなかった人が大半で、いきなり異業種への転職はさすがにハードルが高すぎます。

 

続いては、理学療法士で働きながら年収1000万円かせぐ方法を紹介します。

 

 

✅理学療法士として頂点を極める

・大学院の教授になる

・講演会や講習会を開けるようになる

・開業する

 

 

理学療法士として専門性(知識や技術)を高めることで順当に年収を上げます。

 

では、理学療法士として専門性を付ける難易度はどうでしょうか。見ていきましょう。

 

モチベーションが上がり難い

 

理学療法士で一番大切な現場は臨床です。

 

自分自身の専門性を付けていくならば「臨床→研究→臨床→研究」とひたすらに励むしかありません。

 

 

✅不屈の精神が必要

周りが気にならないくらい理学療法が好きならば良いでしょう。ですが、あなたがひたすら頑張っていても頑張っていないスタッフと同じ給料です。

そういう環境でも自分自身を鼓舞していくことが必要です。

 

 

相当の勉強量と費用が必要

 

理学療法士として頂点を極め年収1000万円を目指すならば、かなりの勉強量と費用が必要です。

 

研修会代や参考書代、大学院に行けば学費がかかります。安月給の中で生活費を切り崩して自己投資を続けなければいけません。

 

どんなことでもそうですが継続しなければ芽は出ません。理学療法士という分野に関してはさらに多くの時間と労力が必要になるでしょう。

 

年収1000万円が頭打ち

 

晴れて大学院の教授や講師になったとしても年収1000万円が頭打ちでしょう。

 

それはサラーリンマン全体に言えることですが、サラーリマンで自分自身の時間を売っていれば年収1000~1500万円が頭打ちです。

 

さらに、大学院の教授や講師はめちゃくちゃ忙しいです。給料は稼げたけど時間がないという方は多いです。

 

【楽しい】理学療法士が他分野を極めるという選択

 

これまで、理学療法士として年収1000万円を稼ぐ方法を紹介しました。

 

理学療法士として頂点を極めるのであれば当然の思考ですが、理学療法士は良くも悪くも視野が狭い人が多いです。

 

世の中にはもっと多くの仕事があります。そして稼ぎ方も多種多様です。

 

続いては「他分野の知識を極めて年収1000万円を目指す方法」を紹介します。

 

副業にチャレンジする

 

 

他分野の知識を極める方法でオススメなのが副業です。

 

副業は「お金+知識」を身に付けることができます。

 

副業で本業の年収を超える方も大勢いますのでチャレンジしてみる価値はあります。

 

うちの会社は副業禁止なんだけど!」という方もいらっしゃると思いますが、就業規則をきちんと確認しましょう。

 

 

✅就業規則例

・他施設で働くのはだめ

・給与の支払いがある法人で働くのはだめ

 

 

と病院で働きながら違うところで働くアルバイトを禁止している病院が多いです。

 

裏を返せば物販や株などの個人で行うことは副業として問題ないということになります。

 

理学療法士×○○という希少価値

 

理学療法士は良くも悪くも視野が狭い人が多いという話をしました。

 

これからの時代、理学療法士の職域を広げることが年収1000万円稼ぐための大事な戦略になります。

 

 

✅例

・理学療法士×美容

・理学療法士×健康

・理学療法士×ブログ

 

 

この方程式で言えば、かけ算されるものは無数にあります。自分の得意なことや趣味もかけ算することができます。

 

さらに得意な分野を極めることは「あなたしかいない理学療法士の誕生」になりますので希少価値が高まります。

 

世の中には理学療法士は多数いますがあなたは1人しかいません。理学療法士の職域拡大に繋がりますし、何よりも年収1000万円稼ぐビジネスチャンスがあります。

 

 

自ら年収1000万円を掴みにいく理学療法士

 

この先、年収1000万円を稼ぐには自ら掴みにいくしかありません。

 

そしてその方法は「理学療法士として頂点を極める」か「他分野の知識を極めるか」のどちらかです。

 

どちらが正解か不正解という話ではありません。どちらに進むべきか決めて努力し続けた人が年収1000万円をてにできます。

 

 

✅どちらも選択できない人

「どっちが楽しくて、自分に合っているのはどちらか」という視点で決めるのも良いでしょう。

自分が楽しいと思えないことは長続きしませんよ

 

 

今すぐに決断しろ!という話ではありません。

 

自分がこの先どういう人生を歩んでいきたいのか、理想の自分ということを考え直すきっかけになってくれれば筆者の本望です。

 

【自分の時間がない】ならいますぐ転職をするべき

 

 

年収1000万円をめざすのであれば「理学療法士として頂点を極める」「他分野の知識を極める」かのどちらかです。

 

このどちらかを目指すにあたり職場環境を整えることは必須です。

 

 

✅変えるべき職場環境

・業務が多くて残業だらけ

・向上心がある人はだれ一人としていない

・無意味な勉強会が多すぎる

・給料が少なすぎる

 

 

自分の時間をもてないことや給料に不満がある人、理学療法士を極めるにあたり環境が悪い人は今すぐ職場環境を変えましょう。

 

大量の業務に費やされていては、自分の体を消耗するだけではなく大切な自分の将来には何も残りません。

 

現状に不満があるのならば、自分の将来のために今行動しましょう。「理学療法士におすすめな転職サイト・転職エージェント」をご参照ください。

 

-PT

Copyright© Oden Blog , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.