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転職に不安はつきもの!理学療法士が転職すべき3つの条件をまとめました。

2019年10月30日

こんにちは、おでんです。

 

 

☹転職したいけど勇気がでない

☹転職して失敗したらどうしよう

 

 

本記事は「転職したいけど一歩踏み出せない」「転職に不安がある」という理学療法士の方に向けて記事を書きました。

 

転職に対して不安なイメージを持たれている方は多いと思いますが、入職3~4年目の理学療法士が転職を考え始めることが多いのも現状です。

 

入職して3~4年の経験を積むと理学療法士の仕事がだいたいわかり、自分のキャリアをもっと積みたいという方が増えていくからでしょう。

 

一方、「果たして他の職場が今の職場よりいいのか」「今より働き難くなったらどうしよう」という不安があり、なかなか転職に踏み切れない人もいるでしょう。

 

本記事を読むことで、転職したほうが良いのか」「今の職場で残った方がいいのか」が明確になります。

 

では、早速参りましょう。

 

転職してもやることは大きく変わりない

 

始めに伝えておくと理学療法士として働く上で、どの職場で働こうと大きくやることは変わりありません

 

変わるとすれば以下のことです。

・患者様の疾患が違う

・病期が違う(急性期・回復期など)

・働く環境が変わる

 

 

理学療法士として働く上で理学療法士が目指すべきことは変わりありません

 

理学療法の定義を確認しましょう。

身体に障害のある者に対し、主としてその基本的動作能力の回復を図るため、治療体操その他の運動を行なわせ、及び電気刺激、マッサージ、温熱その他の物理的手段を加えることをいう

参考:公益社団法人 理学療法士協会

 

理学療法士の目的は身体障害者に対して、動作能力の回復と維持を図るものであります。

 

つまり、どこの職場でも「患者様を評価→治療→再評価」を繰り返すという、理学療法士の務めは変わらないことを覚えておきましょう。

 

なので、転職する目的がはっきりしていることが必要になります。

 

転職するべきかどうかを考える前に、「自分は理学療法士として何を目標に、何を目指しているのか」をしっかり考えることが必要です。

 

そうでなければ、違う職場でいざ働いたとしても「転職したい」「リハビリに将来性がない」という風になるのが目に見えているからです。

 

転職するにあたって明確な目標はありますか?

転職する際に、明確な目標があればその転職は成功する可能性が高いでしょう。

 

転職が成功するいい例と悪い例を見ていきます。

 

 

いい例

・今の職場が整形専門のクリニックで心臓や脳卒中など幅広い疾患を診たいから総合病院に転職したい。

・自分が尊敬している理学療法士が勤めている病院に転職したい。

・研究がしたいから研究に力を入れている病院に転職したい。

 

 

という明確な目標があれば、それが自分のやりたいことなのでその転職は良い方向に向かうでしょう。

 

 

悪い例

・楽そうだから老健で働きたい

・みんなが転職するから自分も転職したい

・なんとなく今の職場が嫌だ

 

 

これらの理由で転職する場合は、転職した後も同じように悩むでしょう。

 

そういう方は一度立ち止まって「本当にやりたいこと」「将来の理想の理学療法士像」を考えてもいいかもしれません。

 

転職を考えるべき3つの条件

 

一方、今すぐにでも転職を考えた方がいい場合があります

 

✅転職を考えるべき条件

・給料が明らかに低い

・休みが取り難くて、残業も多い

・尊敬できる上司が1人もいない

 

一つ一つ見ていきましょう。

 

給料が明らかに低い

まずは、他の職場で働いているまわりの理学療法士に給料を聞いてみましょう。

 

その人達の給料と自分の給料を比べたときに、明らかに自分の給料が低いと思ったら転職を考えた方がいいです。

 

理由は以下の通りです。

 

・理学療法士の給料は年々減額されている

・スキルアップに必要な資金、自己成長に回せるお金が他の人よりも少ない

 

 

理学療法士の給料は年々減額されている

職場で今年働き始めた新人とみなさんが新人で働いた時期の初任給を比べてみてください。

 

今年働き始めた新人の給料が下がっているまたは変わりない職場が多いのではないでしょうか。

 

診療報酬の改定や理学療法士の会員数増大による影響でしょう、仕方ないことです。

 

つまり、これから理学療法士として働く上で給料が上がっていく職場は少ないのが現状です。

 

むしろ給料は減る一方だと思った方がいいです。「年数がたてば給料が上がる!」と大きく期待はしない方がいいです。

 

それが理学療法士の現状なので、今すぐに給料が多いところに転職する方が早いです。

 

スキルアップに必要な資金、自己成長に回せるお金が他の人よりも少ない

理学療法士は給料が下がる一方で、さらに昇給の期待はできないと先ほど述べました。

 

今後さらに理学療法士の会員数は増えていくので、他の理学療法士と差別化を図っていかなくてはなりません

 

むしろ他の理学療法士と比べてスキルや資格がなく劣っていると転職自体厳しくなるでしょう

 

これから先、理学療法士として生きていくにはスキルアップが必須です。

 

スキルアップには勉強会や研修会に参加することが欠かせないので、給料が低いとそれだけで勉強会や研修費に回せるお金が少なくなるのが現状です。

 

つまり、給料が少ない=自己成長に回せるお金が減る=周りと差をつけられる結果に繋がります。

 

 

残業が多い、休み・年休が取りにくい

書類業務や無駄な会議のせいで残業が多い、休み・年休が取り難い職場もすぐにやめるべきです。

 

先ほども述べましたが理学療法士の給料は年々下がってきています。

 

給料が下がっていく職場のために無意味な業務や会議をしいられ、自分の貴重な時間を奪われてしまっては本当にもったいないです。

 

自分の時間を確保できる職場に身を置き、空いた時間で自己研鑽に励む努力をしていかなくては、どんどん周りと差が開く一方だからです。

 

残業が少ない=自分の時間が持てる=自己成長に繋がる時間が増える=周りと差をつけられるということに繋がります。

 

 

尊敬できる・目指すべき上司がいない

良い上司に巡り合うかどうかは今後の自分の理学療法士人生において非常に大切な視点です。

 

なぜなら、自分がその職場でながく勤めたときの一番近い理学療法士像がその職場の上司になるからです

 

「こんな上司にはなりたくない」という上司ばかりいる職場に身を置いていては、その上司になるために働いているようなものです。

 

それこそ無駄な時間を過ごしているので今すぐに現状を変えてください。

 

今すぐ転職を考えよう!

 

今までの話を要約すると以下のようになります。

 

✅ポイント

・明確の目標があると転職しても失敗しにくい

・「給料が少ない」「自分の時間がない」職場は今すぐ転職を考える

・自己研鑽をしてまわりの理学療法士と差をつける

 

 

給料が少なく、自分の時間がない職場」はすぐにでも転職を考えるべきです。

 

ですが、現在の職場でもできることはあると思うので、それから転職を考えても遅くはありません。

 

自分の成長に繋がることをコツコツやっていくと、おのずと自分の本当にやりたいことが明確化されるでしょう

 

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自分が持っていない情報をもっているので、転職しようかどうか迷っている方は一度アドバイザーに相談することをオススメします。

 

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