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理学療法士(PT)の転職に強くなる!自分の強みを見つける方法・手順をお伝えします。

2019年11月1日

こんにちは、おでんです。

 

 

☹いずれ転職したい

☹自分のやりたい分野がわからない

☹自分の強みってなんだろう

 

 

転職を考えているけど「興味のある分野がわからない」「志望動機があいまい」な方に向けて記事を書きました。

 

実際に、転職をしたいと考えている人の理由を聞いても「なんとなく今の職場が嫌だ」「他の分野も経験してみたい」と志望動機があいまいな方はおおいです。

 

一方で転職活動をするにあたって、なぜ転職したいのかという明確な目標がないといけません。

 

 

そんな方に向けて「自分の強み」を見つける方法・手順をお伝えします。

 

自分の強みをみつけるメリットは転職にあたって志望動機があきらかとなり、自信をもって転職活動ができるようになります

 

さらに、まわりのライバル理学療法士と差をつけて転職活動を有利にすることだってできます。

 

そんな方法をお伝えします!早速参りましょう。

 

志望動機があいまいでもいい!転職を考えた方がいい職場

まず第一に転職を考えた方がいい職場の例を紹介していきます。

 

「いきなり転職の話かよ!!」と思う方いらっしゃいますよね。きちんとした理由があります。

 

転職を考えた方がいい職場の条件は以下の通りです。

 

✅転職を考えるべき条件

・給料が明らかに低い

・休みが取り難くて、残業も多い

・尊敬できる上司が一人もいない

 

 

上記の条件で働いている方は志望動機があいまいでも構いません。すぐに転職を考えましょう。

 

なぜなら、自分の強みを見つけるためには「お金」「自分の時間」「働く環境」が非常に大切になってくるからです。

 

上記の条件で働いている方は、その職場でいるだけで自分の強みを見つける機会を逃しているということに繋がります。

 

今すぐ転職を考えた方がいいです。

 

自分の強みを見つける手順

 

では実際に「自分の強み」を見つける手順を紹介していきます。

 

 

✅自分の強みを見つける手順

①将来の理学療法士像を確認する

②尊敬できる上司を超える努力をする

③専門性・付加価値を付ける

④理学療法士以外の分野にも目を向けてみる

 

 

一つ一つ確認していきましょう。

 

①将来の理学療法士像を確認する

質問です。「あなたはなぜ理学療法士になろうと決意しましたか?

 

「小さいときに理学療法士にお世話になった」「自分がけがをしたときにお世話になった」「医療業界だから安定してそう」など、人それぞれにエピソードはあると思います。

 

現在はどうですか?その気持ちを忘れずに持ち続けていますか?

 

多分筆者が想像するに、理学療法士として働く前のモチベーションをキープし続けながら働いている理学療法士の数は少ないと思います。

 

なぜなら、「働いてみて想像していた理学療法士の仕事と違う」「理学療法士の将来が不安」といった声を多く聞くからです。

 

どんな理学療法士になりたいかを考える

働く前と働いた後で理学療法士の仕事にギャップを感じている方は多いと思います。

 

病院等の組織に属すとなると、見たくない部分まで見えてくるのが当たり前なことです。

 

だからこそ、どんな理学療法士になりたいのかを再度考える時間が必要です

 

もちろん、働く前に抱いていた理想の理学療法士像と変わって当たり前なのです。やりたいことなんて変わっていかないと逆に変ですから。

 

大事なのは、いろいろな経験をした今の自分がどんな理学療法士になりたいかです。

 

例を紹介していきます。

 

✅例

・どんな患者様を治せるハンドリングを身に付けたい

・認知症患者様を笑顔にする取り組みをしたい

・一つの分野を専門的に研究したい

・サッカー日本代表の専属理学療法士になりたい

・海外で活躍する理学療法士になりたい

 

 

「患者様を良くしたい」という気持ちが根底にあるならば具体的でなくても良いです。

 

理学療法士として働きいろんなことが見えてきたからこそ目指したい新たな目標をもつことが重要です

 

②尊敬できる上司を超える努力をする

将来の理学療法士像を確認できたら、具体的に今何をすべきかを伝えます。

 

それは「尊敬できる上司を超える努力をする」です。

 

職場に尊敬できる上司は一人はいるかと思います。その上司をお手本にその上司の尊敬できる部分・すごいと思う部分を盗みましょう

 

例を紹介していきます。

 

✅例

・技術や知識が豊富

・患者様とのコミュニケーションが上手い

・論理的に物事を考えることが優れている

 

 

素直に尊敬できる・すごいと思う部分は自分に足りない部分なので盗んで損はありません。自分の理学療法士像と一致する部分があれば、なおさら良いです。

 

その上司の優れている部分を見つけ盗み、それを超える努力をすることが自分の強みをつける第一歩です。

 

③専門性・付加価値をつける

自分が目指したい理学療法士像が確認できたなら、専門性・付加価値をつけていくこともオススメします。

 

専門性・付加価値をつけることは、自分はこんな強みがあるとまわりにアピールすることができます。

 

理学療法士としての専門性

理学療法士としての専門性とは、特定の分野について深く追求していくことです。

 

例を紹介します。

 

✅例

・認定理学療法士をとる

呼吸療法認定士・健康運動指導士・アスレティックトレーナーの資格をとる。

 

 

自分の理想の理学療法士像を想像してそれに合う資格をとることで、まわりの理学療法士と差をつけることができます。

 

理学療法士としての付加価値

理学療法士としての付加価値とは、専門性以外の自分の強みのことです。

 

例を紹介します。

 

✅例

・後輩指導に優れている

・マネジメントスキルが高い

・チームを引っ張っていくリーダーシップがある

・接遇の知識がある

 

 

つまり、病院等の組織で働いていくうえで必要になるスキルです。

 

こういうスキルがあると病院の中で重宝されると同時に、自分のアピールポイントに繋がります。

 

逆に「病院に居なくてはいけない存在」になるとまわりの理学療法士と大きな差をつけることができます。

 

 

今後、理学療法士の数が増えていくことが予想されますので、周りの理学療法士よりも優れている「自分の強み」を付けていくことが転職を有利にします。

 

④理学療法士以外の分野にも目を向けてみる


 

これまでに理学療法士としての「自分の強み」をみつける手順を紹介しました。

 

今までの話をまとめます。

 

✅ポイント

・自己成長できない環境にいるときはすぐに転職する

・自己成長する第一歩は「尊敬できる上司」を超える

・理学療法士としての専門性・付加価値を付ける

 

 

理学療法士として一生涯働いていく場合、上記のポイントを意識しながら「自分の強み」を見つけていくことが必要です

 

「自分の強み」を見つけることは将来の不安を取り除き、転職で自分が有利になります。

 

次に、理学療法士以外の分野にも目を向けてみるということをお伝えしていきます。

 

 

理学療法士以外で自分の強みをつける

 

理学療法士の専門性や付加価値をつけることは理学療法士として生きていくうえで非常に大切な考え方です。

 

ただ、事実として理学療法士の専門性・付加価値は理学療法士以外の分野ではまったく役にたちません。

 

その上で理学療法士以外の分野で自分の強みを付けていくことは、社会で通用する人材に成長することに繋がります。

 

「もっと外の世界をみてみたい」という方はその選択肢もありだと思います。

 

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