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【本を読まないと人生損?】読書がつまらない、続かない人必見!その理由と解決方法を教えます。

2019年11月3日

こんにちは、おでんです。

 

困った人

・読書がつまらないです。

・読書してても途中で飽きてしまいます。

 

そんな悩みをもつあなたへ向けて記事を書きました。

 

私は今では年に50冊(1週間に1冊ほど)近く読書をするようになり、今では読書が立派な趣味になりました

 

昔の私は活字を見るだけで吐き気するほどの大の本嫌いでした。「こんなにつまらないものをよく読めるな」と読書愛好家をみくだしていた時期もありました。

 

以前は嫌いだった本屋さんに自分から足を運ぶほどになっています。読書愛好家をみくだしていた過去の自分を反省したいです。

 

そんな過去をもつ私だからこそ読書嫌いなあなたの気持ちが痛いほどわかります。だらかこそ一つだけ言わせていただきます。「読書嫌い=めちゃめちゃ人生損しているよ」ということです。

 

この記事を読んでいただけば、「読書をしないことはなぜ人生損なのか」その理由と解決方法がわかります。

 

活字が苦手!という方もいるので、読書のハードルをグッと下げてくれるオーディブルについても紹介しておきます。以下をご参照ください。

 

【徹底解説】Audible(オーディブル)の使い方・料金・メリットデメリットまとめ。Audibleは隙間時間で活躍する。

続きを見る

 

ではさっそくまいりましょう!

 

読書がつまらない原因~活字に慣れていない

 

読書嫌いな人に共通している点は「活字に慣れていない」ことです。

 

活字に慣れてない人が本を読めば、そりゃ誰だって「読書つまらない!」と本を投げだしたくなります。

 

でも、ネット検索して当ブログのような記事を読んだときに携帯を投げだしたくなりますか?

 

好きな漫画を読んでいるときに、漫画が嫌すぎて漫画を投げ出したくなることありますか?

 

私の経験上、そんな方に出会った方いません。

 

でも、ブログ記事や漫画も本を読むのと一緒で「文字を読んでいる」ことには変わりありません。

 

なぜ、本になると急に拒否反応がでてしまうのか。その理由を以下で述べます。

 

本に拒否反応がでる理由①本を読もうとしている

 

読書をするのに「本を読もうとすることが読書を続けられない理由なの??

 

一見矛盾しているように見えますが、特に読書嫌いな人は「本を読もう!」と意気込んでしまうんですよね。

 

小学校や中学校のあのかたくるしい居心地の悪い国語の授業みたいに。

 

ネットのブログや漫画を読む時を想像してください。だらけて読んでませんか?

 

ソファやベッドに横になりながら、リラックスして読んでいますよね。

 

その姿勢でいいんです。本を読むときも同じようにだらけていいんです。

 

まずは、リラックスして本は無理して読まなくていいんだということを頭に入れましょう。

 

本に拒否反応がでる理由②全ての文字を読もうとする

 

読書嫌いな人に共通する2つ目の点として「一字一句読もうとする」です。

 

本に書いてある文章を暗記するかのごとく一文字ずつ丁寧に読んでしまう行為ですが、正直無意味だしめちゃめちゃ疲れる読み方をしています。

 

なぜかというと、本に書いてある文章で筆者が本当に伝えたい内容は本全体の4~7%と言われているからです。

 

あとの文字はなんなのかというと、主張をもっと主張するためのの肉付けです。

 

つまり、筆者の伝えたい4~7%さえぬきとって読めればその本の言いたいことがわかるということです。

 

読書嫌いな方がよく直面する問題は、難しい言葉や意味のわからない文章がでてきたら「意味わからない!」と本を投げ出してしまうことです。

 

しかし、その難しい言葉や意味のわからない文章は主張を説明する言葉や文章に過ぎないので読み飛ばしていいんです。

 

読み進めていけば本のいいたいことがわかるようになっています。

 

 

学校の国語の授業が読書嫌いを生んでいる。

 

昔の私はなぜ読書が嫌いだったのかを話すと、学校の国語の授業がわるいと思っています。

 

みなさんは学校の国語の授業すきでしたか?私は大大大大嫌いでした。

 

机といすにへばりついてただひたすらに活字を見せられる。苦痛で仕方ありませんでした。

 

活字になれていない小学生が、小学生になったタイミングで机といすに座らされて「はい、ここ読んで」なんか言われたら好きになるものも好きになれません。

 

まずは学校側が「活字に慣れさせる」という対策をしなければいけません。

 

本を読まないと人生損する

 

ただ「このまま本を読まないで一生過ごしますか?」と言われ本を読まなかったら、かなり人生損します。

 

今までの教育や環境が悪かったからといって、このまま本のない人生を送り続けるのは本当に人生もったいないです。

 

なぜなら、本には自分のしらない世界・知識がつまっているからです

 

自分が悩んだときや人生に詰まった時などに読めば解決方法が書いてあります。

 

「くよくよ悩んで時間ばかり過ぎてしまう人」や「ストレスがたまって人生が嫌になる人」ほど本を通して解決してほしいです。

 

今から読書を始めてもまったく遅くありません。自分の人生をいい方向に変えるには自分自身が一歩行動するしかありません。

 

解決方法~先輩・上司にオススメの本を聞いてみる~

 

「数ある本の中で何を読めばいいのか」という疑問が浮かぶでしょう。

 

そんなときは自分の身近に読書好きな方がいればオススメの本を聞いてみましょう。

 

その聞く相手はできれば先輩か上司がおススメです。

 

なぜなら、自分よりも人生経験豊富で、その人がオススメする本は高確率で自分にささります。

 

仲のいい先輩や上司であれば「自分にオススメの本はありますか?」という聞き方も良いでしょう。

 

自分のことを理解してくれる先輩や上司であれば自分にピッタリな本を紹介してくれるでしょう。

 

本は自分の人生豊かにしてくれる

本を読まないことはどれだけ人生を損しているのかお気づきになったかと思います。

 

まずは、本を手に取り活字を読むことに慣れてください。

 

そして「意味わからん!」となってもあきらめずに本を読み進めていくんです。

 

そうすることで本でなにを伝えたいのかがわかり本の良さが気づくと思います。

 

人生は一度きりです。自分の人生をより良い方向にするかどうかは自分の行動にかかっています。

 

この記事を読んだあなたの次の行動が本屋に行ったり、先輩や上司にオススメの本を聞いているとしたらこの記事を書いた意味があります。

 

もう一度いいます。本は自分の人生を豊かにしてくれます

 

本を主体的に読み、自分の人生を主体的に進んでいく方が増えれば筆者の本望です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 





 

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