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副業の必要性を3つの理由から解説【若いサラリーマン必見です】

 

困った人

・サラリーマンで副業する必要性あるの?

・会社員だけの給料だけでよくない?

 

そんな疑問をもつあなたに向けて記事を書きました。

 

私はブログアフィリエイトを初めてもうすぐ7か月が経過します。収益もそこそこ上がるようになりました!

 

そんな私が「副業をする必要性」について紹介していきます。

 

結論から申し上げると「若いサラーリマンこそ副業やるべし!」です。その理由は3つあるので順番に紹介していきます!ぜひ最後までご覧ください。

 

 

副業の必要性を3つの理由から解説

 

副業の必要性を3つの理由に絞って解説していきます。

 

3つのポイント

・日本企業の危機 : 従来の制度が崩壊
・親の助言は外れる可能性大
・想像以上にお金がかかる

 

1つ1つ見ていきましょう。

 

日本企業の危機【従来の制度が崩壊】

 

副業をするべき1つ目の理由は「日本企業の危機」です。日本企業の今までの制度が崩壊しつつあります。

 

その制度とは「終身雇用、年功序列の崩壊」と「老後2,000万円問題」です。

 

終身雇用、年功序列の崩壊

 

終身雇用と年功序列の制度は日本の企業の仕組みを大きく支えてきた制度ですが、今まさに崩壊しようとしています

 

これら2つの制度が崩壊すると、私たちの生活にどんな影響が出るのか簡単に説明しますと

 

「あなたを会社で最後まで面倒見切れないですよ」
「いつリストラしても文句言わないでね」

 

こんな感じです。

 

2019年には「トヨタ自動車が終身雇用の継続は困難と発言」したり、「リストラ数が1万人を超える」といったニュースが飛び交いましたね。

 

最近では私の周りでもリストラされた方や早期退職希望者に選ばれたなんてことを聞くので、日本の制度崩壊の足音がどんどん聞こえてきています

 

もっと最近のニュースでは「コロナウイルス」の影響で経営破綻する企業が出てきたりとダメージを受ける業界が少なくありません。あなたの勤めている企業もいつどうなるかなんて誰もわかりません。

 

つまり、企業自体が今の日本を生き延びるために必死であって「従業員すべてを守り切れる状況ではない」ということです。

 

日本の制度自体が崩壊しつつあるため、個人で身を守る術を身に付けておいてくださいという理由で「副業解禁!」と発言した理由が十分わかります。

 

老後2000万円問題

 

さらに、日本が抱えている問題の一つに、少子高齢化があります。

 

少子高齢化の悪影響を簡単に言いますと

 

「若い世代が少なくなり経済が活発にならない」
「高齢者を支える若い世代がいない」

 

今後予想されることは今の若い世代が定年を迎えたときに支えてくれる若い世代が少ない。もらえる年金が少なくなっていくということです

 

なので国は「年金は払えません!自分たちで2000万用意して!」と発言したわけです。少子高齢化の問題はかなり深刻であることが納得できます。

 

なので、今の若い世代のサラリーマンは将来のことも見据えて行動する必要性があるというわけです。

 

親の助言は外れる可能性大

 

副業をするべき理由の2つ目は「親の助言は外れる可能性が高い」ということです。

 

どういうことか、つい数十年前までは今のように「不況だ、少子高齢化だ、リストラだ、副業だ」なんて言われてこなかったんです。

 

つまり、そんなことを気にせずとも「企業や国があなたの生活を守ってくれる制度」が十分整っていたのです。なので、あなたの親世代は一つの会社・企業に勤めていれば安定が保証されていたわけです。

 

なので、親は子供にこう言うわけです。

 

「安定した大企業に勤めなさい」
「いい大学に入って、いい仕事に就きなさい」

 

でも今はどうですか?先ほども言いましたが、大企業でもリストラ・早期退職と状況が変わってきています。つまり、親の助言が外れる時代に突入してきたというわけです。

 

もっと言うと、インターネットの普及により時代がものすごい速さで変化しています。正直、今から10年先の未来なんてどうなっているかまったくわかりません。不透明な時代に突入してきたということです。

 

なので、「職場の言うことが絶対正解だ」「この人についていけば絶対大丈夫」という絶対正解の時代はないです。信じられるのは自分自身ですよ。

 

老後の時間があまり余る

 

副業をするべき3つ目の理由は「老後の時間があまり余る」ということです。

 

理由は「平均寿命」が延びたことによる老後の時間が増えたからです。

 

実は、老後の時間は現役世代の働いている時間に匹敵すると言われています。

 

20歳~60歳 : 10時間×250日×40年間=10万時間
60歳~80歳 : 14時間×365日×20年間=10万2000時間

 

現役でバリバリ働いている時間を老後でも過ごしていかなければいけないはということです。

 

もちろん「老後は余生」という意味でまったり過ごすのもいいですが、お金はかかります。老後2000万円問題といわれるだけあって「優雅な余生」を送るには年金と貯金だけでは正直厳しいです。

 

つまり、老後に優雅な生活を送るためには収入源を作っておくことが最大のリスクヘッジということです。

 

今の会社だけの収入だけで老後の問題を解決できない方は多いはずなので、今から副業をしてくださいということです。

 

 

副業の必要性まとめ【我が身は自分で守れ】

 

これまで、副業の必要性についてまとめました。結論は【我が身は自分で守れ】です。

 

国や上司、親はあなたを守れるだけの余裕はない時代に突入してきたということです。みんな自分自身のことで精いっぱいということです。

 

ではだれがあなたを守るのか。自分しかいませんね。

 

今までの話を聞いて現状の日本に危機感を覚え、将来不安だなと思った方ならまだまだ希望の光はあります。むしろ今気づいてラッキーです。

 

自分の将来を真剣に考えるきっかけになってくれたら筆者の本望です。

 

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