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【朝が苦手を克服しよう!】毎朝5時半起きのブロガーが教える早起きの簡単なコツ

2019年9月10日

こんにちは、おでんです。

 

誰もが一度は挑戦したことがありますよね。早起きの習慣化。

 

寝るときに「明日は早起きしよう!」と決意しても、実際に朝が来ると

「もう少し寝たい」
「あと5分だけ」と結局いつも通りに起きてしまった。。。。。

 

というように、早起きに失敗した経験は誰にでもあると思います。

 

そんななかなか早起きができない悩みをもつあなたへ。解決方法をお伝えします!

 

実際にブログ運営している私は朝5:30起きの生活が継続できています。

早起きの習慣化はメリットだらけなので、一緒に早起きを習慣化しましょう!

 

では、参りましょう!

 

朝が苦手を克服する~早起きの4つのメリット~

 

昔からよく「早起きは三文の徳」と言われますね。早起きにはメリットがたくさんあります。

 

 

✅早起きのメリット

・1日が充実する

・集中力が増し作業効率が上がる

・生活リズムが整う

・朝の空気がうまい

 

 

一つ一つ見ていきましょう。

 

1日が充実する

 

当たり前ですが早起きすることでいつもより時間が生まれます。その生まれた時間で何か作業することが一日の充実に繋がります。

 

私は早起きを習慣化して、朝ランニングか朝ブログのどちらかを必ずするように心がけています。

 

特に、休日に早起きすると「誰もが寝ている時間に自分は作業している」という充実感が得られます。

 

また、昼頃になると普段は「もう12時か、、、」と思うのですが、「まだ12時か!」と気持ちに変化が生まれます。得をした気分になります。

 

集中力が増し作業効率が上がる

 

出勤前の早起きにもメリットがあります。

 

「早起きしたら出勤中眠たくならないの?」と思う方いるかと思います。

 

慣れないうちは昼間に眠たくなりますが、正直慣れます。

 

むしろ早起きに慣れると、午前中の作業効率がかなり上がることに気が付きます。

 

実はぎりぎりまで寝ることや二度寝を何度も繰り返すことが疲れる行為ということに気が付きます。

 

生活リズムが整う

 

早起きが習慣化すると、夜にしっかり眠たくなります。

 

ついつい夜更かししてしまう人は、一日が充実していないという特徴があります。

 

早起きをして1日が充実することでついつい夜更かしすることを防ぐことができます。

 

夜きちんと眠れるとすっきりした朝を迎えられますよ。

 

朝の空気がうまい

 

朝のカラッとした空気はすごくいいです。そんな日に軽めのランニングはかなり気持ちいいものです。

 

さらに、朝の空気を吸うことや太陽の光を浴びることで体が勝手に起きます。

 

早起きが苦手な人は一度でも「無理やり体を起こしてカーテンを開けて太陽の光を浴びる。」「背伸びをして朝の空気を目いっぱい吸う。」ことしてみてください。

 

一度早起きしてみるとやみつきになりますよ。

 

朝が苦手を克服する~早起きする方法~

 

早起きのメリットがわかったところで、実際に早起きしてみましょう。

具体的な方法を紹介していきます!

 

朝に何の活動をするか決める

 

早起きする意味は、何か活動するためです。

 

早起きをしてぼーっとしていても意味がありません。早起きして準備をだらだらしていては意味がありません。

 

しっかり何をするかを明確にしましょう!

朝ランニングを習慣化

 

起床後10分以内に準備を終わらせて外に出ましょう!

 

前の日に外を走る格好で寝ることもおススメです!

 

朝起きてすぐに行動することがポイントです。

 

目覚ましを遠くに置く

 

目覚まし時計は枕元(手の届く距離)に置くのではなく棚やテーブルの上(手の届かない距離)に置きましょう。

 

理由は、早起きの天敵”二度寝”をしないためです。

 

目覚ましが鳴ったら布団からでて歩いて止めに行くことでその動作で体が目覚めやすくなります。

 

すぐに日光を浴びて背伸びをする

 

目覚ましを止めて次にすることはカーテンを開けて日光を浴びるです。

 

その状態で背伸びをすることでさらに目が覚めます

 

休日こそ早く起きる

 

早起きが習慣化するまで10日は継続するべきです。そのため休日も早く起きましょう。

 

休日にも早く起きることで、一日が充実することに気が付きます。

 

休日の早起きこそが一日を充実させます!

 

朝が苦手を克服~早起きの唯一のデメリット~

 

早起きは基本的にメリットしかないと思っていますが、朝型か夜型かは遺伝子によって決まっているようです。

 

つまり、個人差があるということです。早起きを継続して体の不調が現れたりや夜のほうが作業が捗るという方は遺伝的に朝型が向いていない可能性があります。

 

早起きを継続して体調が優れない方は無理をしてはいけません。まずは10日間続けてみて体調が良ければ早起きを継続してみてください。

 

早起きは三文以上の徳がある

これまで早起きのメリットから具体的な方法まで紹介しました。

 

✅早起きのメリット

・1日が充実する

・作業効率が上がる

・生活リズムが整う

・朝の空気がうまい

 

✅早起きの具体的な方法

・朝に何の活動を行うか決める

・目覚ましは遠くに置く

・日光を浴びて背伸びをする

・休日こそ早起きする

 

私はこれらのメリット・具体的な方法を実践することで早起きが習慣化しました。

 

さらに、早起きをしたことで人生が変わりました。

 

✅早起きが人生を変える

・ブログを書く時間が確保できるようなった。

・生活習慣が整い健康的になった。

・本業の仕事効率が上がった。

・早起きがしたくなった

 

「早起きは三文の徳」と言いますが、それ以上の効果があると思います。早起きの習慣は今の自分の生活を変え、人生を豊かにしてくれます。

 

一緒に早起きして自分の貴重な時間を確保しましょう!

 

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