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部下から信頼される上司になるために必要な7つの条件

2019年9月7日

こんにちは、おでんです。

 

会社には信頼される上司信頼されない上司がいます。

 

どうせなら部下から尊敬されたいし、部下との関係はいい状態で仕事をしたいものですよね。

 

✅本日の記事

・理想の上司とは

・信頼される上司の7つの条件

・信頼されない上司の特徴

 

 

信頼される上司について部下目線から記事をまとめました。(私は上司と一緒に仕事をする機会が多いので部下目線から話を進めていきます。)

 

私も含めて今後は上司になります。上司になる上で何を意識すればいいかということをまとめたので、これから上司になる方も参考にしてみてください。

 

信頼される理想の上司とは

 

明治安田生命相互保険会社で「理想の上司ランキング」を発表しました。

理想の男性上司は、「内村光良」さんが2年連続のNo.1を獲得しました。昨年は僅差で初のトップとなりましたが、今年は2位以下に大差をつけるなど、その人気がさらに上昇しています。

2018年3月6日 明治安田生命 「理想の上司」アンケート調査を実施!

 

お笑い芸人のウッチャンナンチャンでおなじみの「内村光良さん」が理想の上司ランキング1位に輝きました。

 

理由は「親しみやすさ」「優しい」「頼もしい」上司として高い支持を受けた結果となったようです。

 

上記の結果からも、信頼される上司の条件はある程度見えますがもう少し深堀していきたいと思います。

 

信頼される上司になるための7つの条件

信頼される上司に必要な条件を7つにまとめてみました。

 

  • 自分のことをしっかり理解してくれている
  •  話しかけやすい
  •  自分の成長に繋がる
  •  なんでも挑戦させてくれる
  •  最後は守ってくれる
  •  リーダーシップがある
  • 自己研鑽を怠らない

 

一つ一つ見ていきましょう。

 

自分のことをしっかり理解してくれている

 

前提として、部下は上司が自分のことを理解してくれているかどうかは敏感にわかるものです。

 

まずは、部下に「この上司は自分のことを理解してくれている」と思わせることが必要です。そのような関係作りを上司から作らないといけません。

 

部下が自分は理解されていると思われなければ、上司から怒られたり褒められたりしても、その上司から何を言われても部下には響かないものです

 

その関係を築くためには日々のコミュニケーションが大切です

 

話しかけやすい

 

話しかけやすい上司という条件は重要ですね。

 

よく「この部下は何を考えているかわからない」と仰る上司もいますが部下にも言えますよね。

 

話しかけにくい上司は、部下からも「この上司は何を考えているかわからないとなります。

 

上司からコミュニケーションをとってくれるのは部下からすると嬉しいものです。

 

自分の成長に繋がる

 

話しかけやすさだけではただの友達になってしまいます。

 

叱るべき時は叱り、褒める時は褒めるなど正しい道に誘導してくれる人に部下はついていきたいですね。

 

自分を成長させてくれるという観点は重要です。

 

なんでも挑戦させてくれる

 

上司から「まずやってみな?」と言われると嬉しいですね。

 

まず、部下を信頼していないとできないことですし何よりも上司の懐の大きさを感じます。

 

挑戦させてくれる上司は理想です。

 

最後は守ってくれる

 

何でも挑戦させてくれる上司は信頼できますが、部下を見放すということではありません。

 

挑戦させてくれると見放すのの違いは、最後に守ってくれるかどうかです。

 

部下の挑戦は失敗がつきものです。そんな時に最後は守ってくれるのは助かりますね。

 

部下にとっては、また挑戦しようという気持ちになります。

 

リーダーシップ

 

何かを決断する時にリーダーシップをとる上司は理想です。

 

部下にとってゴールが見えないことが何よりも不安です。

 

その決断が合ってるにしろ間違っているにしろ道しるべがあるだけで違います。

 

自己研鑽を怠らない

 

常に向上心をもって仕事をしている上司は魅力的です。

 

今までの経験や体験を聞かされても部下にとっては自慢話にしか聞こえません。

 

学びの姿勢を忘れないことが重要です。

 

信頼されない上司の特徴

 

ここまで、尊敬される上司について記載しまたが、続いては信頼されない上司の特徴を記載します。

 

 

・覇気がない

・上っ面な評価しかしない

・優柔不断

・否定から入る

・話しかけ難い

 

一つ一つ見ていきましょう。

 

覇気がない

 

なんだかいつも元気がない、眠たそうにしている。そんな上司は論外ですね。

 

仕事に勢力を感じない上司には誰もついていきたくありません。

 

上っ面な評価しかしない

 

業績について褒められたら嬉しいですが、なんでもかんでも褒めるのも違う気がします。

 

本当にこの上司自分のことを理解しているのか?」と思うことがあります。

 

その業績を出すプロセスを見て評価されると尚更嬉しいものです。

 

優柔不断

 

自分の意見をすぐに曲げてしまう、何も決められない上司は頼りないです。

 

頼りない上司には誰もついていきたくありません。

 

否定から入る

 

部下の考えに対して、真っ先に否定から入る上司は最悪です

 

まずは、部下の意見・考えを聞いてください。考えを聞いたうえで、その考えにアドバイスしてくれると話がよく入ります。

 

考えを真っ先に否定されると考え方自体を否定されている気分になるのでそのあとにどんなにいいアドバイスをされても何も響きません。

 

なによりも部下の向上心がなくなってしまうので、否定から入ることは絶対にやめた方がいいです。

 

話しかけ難い

 

「いつも忙しそうにしている」「話しかけるなオーラを感じる」そんな上司も嫌ですね。

 

上司からコミュニケーションをとってくれる人は部下からも話しかけやすいです。

 

部下とのコミュニケーションに上司が苦手意識をもってしまってはいけません。

 

どうすれば部下とコミュニケーションをとれるか、部下に自分の思いが伝わるかと考えるのも上司の仕事です。

 

 

 

部下からの信頼を勝ちとり職場環境を良くしましょう

 

部下にとって人間関係が良い職場はとても心地が良いものです

 

人間関係を悪くしている原因は、コミュニケーション不足と感じます。特に、上司と部下のコミュニケーションは難しいものです。

 

部下から上司に話かけるというのはかなり労力がいります。

 

上司から話しかけやすい環境を作ってくれることが部下にとってはかなり心強いです。そして、その部下はそんな上司になりたいと信頼できるのです。

 

職員にとって、双方にとって働きやすい職場を実現していきましょう。

 

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