Economy

Y!mobileのメリット・デメリット

こんにちは、おでんです。

 

最近話題の「格安SIM」。格安SIMを利用することで固定費(携帯代)を大きく抑えることができます。

 

しかし、格安SIMの種類が多くでているため結局「どこの会社が一番いいの?」と思っている方も多いと思います。

 

そこで、現在Y!mobileを実際に契約している当ブログの筆者「おでん」が「Y!mobileのメリット・デメリット」について紹介していきたいと思います。

 

この記事を読むことで格安SIMの中でも通信速度が安定しているY!mobileのウリがわかり、他社の格安SIM会社との比較もできるかと思います。

ではさっそく参りましょう。

 

Y!mobileとは

Y!mobileは大手携帯会社Softbankのサブブランドとしてサービスを展開しています。Y!mobileはSoftbankが運営する格安SIMの通信業者の一つです。

 

今の時代は格安SIM業者の戦国時代と言えます。さまざまな格安SIM業者がある中でY!mobileの一番の特徴は通信回線にあります。

 

ほとんどの格安SIM会社は大手携帯会社(docomo/au/Softbank)の回線を一部間借りしてサービスを提供しています。そのような事業者を「MVNO」と言います。

 

格安SIMの中でもY!mobileはSoftbankの回線をそのまま使用しているため、大手携帯会社と変わりない通信速度でサービスを利用できる格安SIM事業と言えます。

 

Y!mobileは3年連続スマホ満足度1位を獲得してる実力業者でもあります。

 

参考:Y!mobile乗り換えガイド|ワイモバイルとは?

 

Y!mobileのメリット

通信速度が速い

上記でもお伝えした通り、Y!mobileの特徴は他の格安SIMと比べて通信速度が安定しているところにあります。

 

ワイモバイルの通信速度に対する口コミを調べたところ、ユーザーからは“速い”という評価が多かったです。ユーザーがTwitterに投稿した速度結果を見ても、格安SIMと比べて全国的にかなりいい数値が出ています。

Y!mobile(ワイモバイル)の通信速度を徹底検証!

 

「格安SIMにしたいけど通信速度が不安」という方は、通信速度が安定しているY!mobileを試してみてはいかがですか。

 

料金が安い(2019年10月1日 最新)

         参考:ワイモバイル公式

2019年10月1日より新料金システムとなり、条件を満たせば最安の月額1,480円よりY!mobileをご利用いただけます。

 

 

国内電話10分無料

Y!mobileの特徴の一つでもある「国内通話無料」。すべてのプランに1回10分の無料電話がついています。

 

他の格安SIMにはついていないサービスで国内10分無料電話は嬉しいサービスです。筆者がY!mobileを利用している最大の特徴でもあります。

 

格安SIM会社の中で電話1回毎に10分無料電話付きはY!mobileだけですね。他の格安SIM会社でも無料電話はありますが、月額が別途かかったり、月に30分無料というように月の無料電話時間が決まっている会社が少なくありません。

電話1回毎に無料というのは最大の魅力と言えます。

 

電話料金で月額がどれくらい変動するの?

実際「電話代でどれくらい月額が変動するの?」と思っている方もいるでしょう。

格安SIMでは「30秒20円」「30秒10円」という会社が多いです。

格安SIMにしても料金が安くない!という方はこの電話代が落とし穴になっている可能性があります。

 

筆者は普段長電話はしないもののお店への電話や職場への電話と何かと電話する場面があります。無料電話が付いていない場合、1回5分の電話を週に1回したとしましょう。

40円(1分)×5(5分)×4(週1回)=800円(月額)

 

電話代だけで毎月800円の上乗せとなり、電話を多くしてしまった月は1000円以上の上乗せになる可能性があります。

長電話はしないものの店や職場に電話する機会があるという方は1回10分無料電話付きのY!mobileがおススメです。

 

無料かけ放題のプランもある

参考:ワイモバイル公式

Y!mobileには「スーパー誰とでも定額」という無料かけ放題のプランも存在します。このプランを利用することで通話時間・回数ともに無制限となり、国内通話がかけ放題となります。

 

Y!mobileは格安SIM会社の中で無料かけ放題プランを提供する数少ない会社の一つです。大手携帯会社には無料かけ放題プランが存在しますが、他の格安SIM会社にはかけ放題プランはほとんどありません。

 

スマホベーシックプランS/M/R

スマホプラン

ケータイベーシックプランSS

ケータイプランSS

 

 

1,000円

ケータイプラン 1,500円

 

オプション基本料金もスマホベーシックプランS/M/Rであれば月額1,000円と安めに設定されていますので、1回あたりの電話が10分を超えてしまうことが多いユーザーには嬉しいプランです。

1回あたりの通話時間が長く1回10分の無料電話では心もとない!」という方は無料かけ放題のプランもおススメです。

 

Yahooプレミアム無料会員登録

Y!mobileを契約すると月額462円(税抜き)のYahooプレミアムに自動的に無料登録されます登録期間はありません。

 

Yahooプレミアムに登録すると200を超える特典を利用することができます(ショッピングや漫画読み放題等のサービス)。

さらに、ショッピングやヤフートラベル等でTポイントがより溜まるシステムになっているので、気になる方はYahoo!プレミアム公式サイトを覗いてみてください。

 

ワイモバイルに契約するだけでお得に生活できるYahoo!プレミアムに無料で登録することができます。その中の一部を紹介すると以下になります。

・PayPay優遇

・雑誌110誌、漫画13,000冊が読み放題

・ヤフオクの利用料がお得になる

・Tポイントが溜まりやすい

 

一つ一つ見ていきましょう。

 

PayPay優遇

PayPayはソフトバンクとYahooが株主になっているため、PayPayでの優遇があります。

 

PayPay中でも注目を集めたキャンペーンが「PayPay 第2回 100億円キャンペーン」です。

※2019年5月13日に終了。

 

このキャンペーンではPayPay支払いで10回に1回の確率で最大1,000円のキャッシュバックがあるというキャンペーンで、Yahoo!プレミアム会員であれば5回に1回キャッシュバックという優遇が受けられました。

Twitter等での反響もかなりありました。

 

このように「PayPay」「Yahoo」「ソフトバンク」の共同が生み出すキャンペーンなので、携帯会社がSoftbank(ワイモバイルも含め)の方は優遇されるチャンスがあります。

 

雑誌110誌・漫画13,000冊が読み放題

雑誌110誌・漫画13,000冊が読み放題で、その中に定期購読している雑誌があれば毎月の出費が抑えられます。

ファッション雑誌、スポーツ、生活等の雑誌が豊富に揃えてあるのは個人的に嬉しいです。

 

ヤフオク!出品時の落札システム利用料がお得に

ヤフオクを利用される方であればほとんどがYahooプレミアム会員ではないしょうか。

ヤフオクを頻繁に利用される方であれば、Yahooプレミアム会員の優遇が無料で受けられるのでお得になります。

 

Tポイントが溜まりやすい

ヤフーショッピングを利用される方であれば、Yahooプレミアムに加入しているとTポイント+4%等と普通に商品を購入するよりもTポイントが溜まりやすくなります。

                               参考:Yahoo!プレミアム

かなりお得に買い物ができるサービスとなります。

 

iPhone7が発売

格安SIMのデメリットの一つでもある取り扱う携帯の種類が少ないという点があります。

 

そこを補うようにワイモバイルではiPhone7が新登場しました。「最新機種まではいらないな」という方はiPhone7でも十分現役で使えていけます。

 

キャリア決済が使える

スマホ・パソコンで利用したショッピング、アプリケーション購入分などを、月々のワイモバイルの料金とまとめてお支払いいただける決済サービスです。

参考:ワイモバイル公式

面倒なクレジットカードの振り込みがなくなり大変便利です。

 

割引がある(Softbank光、家族割)

ワイモバイルには同時契約することで割引になるサービスがあります。その代表的なものとして「Softbank光契約」「家族割」です。

「Softbank光契約」と「家族割」は併用できません。

 

Softbank光のおうち割

 

Softbank AirもしくはSoftbank光を契約している方は、毎月の支払いが最大1000円割引になるというシステムです。Softbankだけではなくワイモバイルでも対応になります。

 

家族割

 

ご家族などでワイモバイルを契約する場合、2回線目の基本料が毎月500円引きになるというシステムです。遠方に住むご家族も対象になるプランです。

 

最低利用期間(2年縛り)がなくなった:2019年10月1日より

大手携帯会社では「2年縛り」というものが存在します。2年以内に解約をすれば解約金が発生してしまうというシステムです。

 

大手携帯会社を契約していれば「2年縛り」に悩まされた経験誰でもあるかと思います。

 

ワイモバイルでは2019年10月1日より新システム導入でこの「2年縛り」がなくなりました。いつ解約しても解約手数料が発生しないというメリットがあります。

全国にたくさん店舗がある

全国に4000店舗ものワイモバイルショップがあります。何か不具合があった際はすぐに行けるといった安心感があります。

 

オンラインストアの存在

ワイモバイルは実店舗は存在するもののオンラインストアでの契約がおススメです。

 

オンラインストアでワイモバイルを契約すると「待ち時間なく購入できる」「スマホの在庫切れの心配がない」といったメリットがあります。

 

 

デメリット

大容量プランがない

格安SIMの月額がなぜ安いのかという秘密の一つにデータ通信容量が少ないということが挙げられます。

 

一番安いプランで4GB、一番高いプランでも17GBになります(2019年10月1日より)。大手携帯会社では月に50GBも使えるプランがありますので大手携帯会社に比べるとやはり容量は少なめです。

 

データの繰り越しができない

ワイモバイルでは当月に使って余ったギガを欲月に繰り越せないというデメリットがあります。その月にギガが余ってしまった場合やや勿体ない気がします。

 

ソフトバンクのスマホもSIMロック解除が必要

多くの格安SIMでは大手携帯会社の回線の一部を間借りしているため、大手携帯会社から格安SIMの乗り換えでSIMロック解除をしなくても良い場合があります。

一つの例としては、auからUQ mobileへの変更ではSIMロック解除をしなくてもよくなります。

 

一方、ソフトバンクのサブブランドであるワイモバイルですが、ソフトバンク→ワイモバイルへの変更時にはSIMロック解除をしなくてはいけません。

ワンキュッパ割が終了:2019年10月1日より料金プラン変更

新規・MNPで申し込みした方への特典として加入月から12か月間基本料金が1,000円割引というワンキュッパ割ありました。2019年10月1日よりその特典は終了いたしました。

 

まとめ

今回は「ワイモバイルのメリット・デメリット」の記事を書きました。

格安SIMを3年間使用していますが、携帯を使用する上で大手携帯会社と比べて大きな差はないというのが正直な感想です。

大手携帯会社のサービスを何としても使いたいという人は別ですが、外出先ではLINEのやりとりやWeb閲覧しかしないという人は逆に格安SIMにしない理由がないと思っています!

 

 

-Economy

Copyright© Oden Blog , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.